About
プロの演技レッスンを
企業研修で。
⽇本トップクラスの演技コーチが⼿掛ける、
⼀味違った企業研修プログラムが誕⽣!
リアリズム演技に基づいた実践的レッスンで、
コミュニケーションスキルに磨きをかけましょう。
未来のリーダーたちへ、新たな武器を。
AI時代を生き抜く、対話の力。
近年、私たちの日常はデジタル技術で埋め尽くされ、直接顔を合わせるコミュニケーションの機会は減少しています。コロナ禍の影響で、さらにその傾向は強まりました。
これからの未来においても、AIやロボットが生活の一部となり、
人との繋がりがより貴重になることは間違いありません。
そんな中、Z世代をはじめ、人との関わり方やコミュニケーションに不安を感じる方は少なくないでしょう。
私たちがお届けしたいと考えている真の「人間力」は、そうした環境の中でも人と深く繋がるための力です。
当研修プログラムは、リアリズム演技に裏づけされた演技指導プログラムを応用。現代を生きるビジネスパーソンに向けて、普遍的な人間関係を築くサポートをします。
一緒に、真のコミュニケーションの価値を再発見し、新しい時代に対応する力を養っていきましょう。
リアリズム演技のメソッドを、ビジネスパーソンに向けて応用
ボビー中西が非常勤講師を担当し、
東京大学にて2019年より開講されている「演技実践」。
今まで俳優だけのものだったリアリズム演技は、
「社会で活躍するためのコミュニケーション力養成」として、一般の方にも役立てられると確信しました。
この授業プログラムを、一般のビジネスパーソン向けにさらにカスタマイズ。
参加社員のコミュニケーション能力を高め、
より良きチーミングと、その先にある企業の持続的な成長に寄与できればと考えています。
経済産業省「アートと経済社会について考える研究会報告書」(全文掲載)
演技実践の講座においては、ニューヨークアクターズスタジオで学び、現在は新国立劇場演劇研修所や数々の有名俳優の演技指導を行うボビー中西氏が提供するリアリズム演技の練習が行われる。本講座では、自分自身と向き合い、感性を磨き、共感力、コミュニケーション能力を高め豊かな人間になることを目指す。岡田教授は、こうした演技実技研修の意義について次のように話す。「デジタルツールの進展により、コミュニケーションの方法が貧しくなる。泣いたり、笑ったり、自分の感情や思いを伝えたりする能力は使わなければ退化してしまう。プロの俳優が行う演技レッスンを一般の人が行うことによって、人の豊かな表現が可能になっていく」具体的な手法は以下のようなものだ。相手の言葉を聞いてそれを繰り返すレペテション練習をすることで、相手の様子、心の態度から気持ちや感情を受け取り、それを自分がどう感じているのかを相手に伝え、情動、感情表現、他者との共鳴など様々なコミュニケーションのあり方を学ぶ。最初、受講生は、堅い身体表現や上手く感情を伝えられなかったりするなど苦慮するが、講座の後半においては、表現することを恐れず、自分の感情や考えをより豊かに表現できるようになっていく場面もみられた。「初めてプロの演技のやり方を学ぶことで、テレビの俳優の演技がこれほどまでに難しいと初めて知った」という声や「心理的安全性が確保された空間で、日常ではできないような感情や自分自身の表現をすることで、親や友達とのコミュニケーションが豊かになった」という声が出た。このような芸術への実践を通した理解は、社会の文化芸術へのリスペクトの増加にもつながっていくし、より多くの人が豊かな生活をおくる一助になると期待される。こうした実践の場が大学だけではなく、企業の研修の場や地域で増えていくことは非常に重要である。